わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

バンテージ・ポイント

一つの事件をいろいろな登場人物の視点から繰り返す。
そして、だんだんその真相が見えてくる。
こういう作品もあるのだな。
意外性もあっておもしろかった。

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディションバンテージ・ポイント コレクターズ・エディション
(2008/08/20)
デニス・クエイドマシュー・フォックス

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ぼくと、ぼくらの夏

新装版だそうで、古い作品のようだ。
しかし、古さを感じさせず、背景が懐かしい。

青春ものであり、サスペンスであり、あっという間に読んでしまった。

ぼくと、ぼくらの夏 新装版 (文春文庫 ひ 7-5)ぼくと、ぼくらの夏 新装版 (文春文庫 ひ 7-5)
(2007/05)
樋口 有介

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とかいじゅうシーシー

汚れた壁から生まれてきた都会獣シーシー。
ふてくされている市役所の掃除係と一緒に暮らす。
心配をよそにシーシーは大活躍。

とかいじゅうシーシー (おはなしパレード)とかいじゅうシーシー (おはなしパレード)
(1997/09)
角野 栄子サンタママス&パパス

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悪夢のエレベーター

最初は変なのと思いながら読んでいたが、突然のなぞ解きにまた最初から読みなおしてしまった。
なかなか面白い作品。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-1)悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-1)
(2007/10)
木下 半太

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劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束シェイミ

ポケモン映画も去年は10周年と騒いでいたが、今年はちょっと控えめ。

しかし、内容は去年よりもよかったのでは。
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じんぺいの絵日記

ゆうたくんちのいばりいぬシリーズは大好きだ。

犬の目線にはいつもドキリとさせられ、なるほどと思わされる。

じんぺいの絵日記 (ゆうたくんちのいばりいぬ)じんぺいの絵日記 (ゆうたくんちのいばりいぬ)
(1993/05)
きたやま ようこ

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ニッポン泥棒

いろいろな登場人物がまじりあってドキドキさせられた。

アダムとイブがどうなるかと思ったら、なんだかすごそうなことになった。

ニッポン泥棒 上 (1) (文春文庫 お 32-5)ニッポン泥棒 上 (1) (文春文庫 お 32-5)
(2008/03/07)
大沢 在昌

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ニッポン泥棒 下 (2) (文春文庫 お 32-6)ニッポン泥棒 下 (2) (文春文庫 お 32-6)
(2008/03/07)
大沢 在昌

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カラフル

過去の罪のせいで生まれ変わることができないはずの魂が、抽選に当たったとかで、自殺した中学生の体で過去の罪を思い出さないといけないことになる。

ほのぼのした雰囲気ではあるが、社会問題を考えさせる作品でもある。

わかりやすいのもいい。

カラフル (文春文庫 も 20-1)カラフル (文春文庫 も 20-1)
(2007/09/04)
森 絵都

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