わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

ヘアスプレー

ミュージカル風の映画。
60年代のボルチモアで、白人と黒人が一緒にダンスができなかった時代。
面白いといえば面白いコメディー作品かな。
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延長戦に入りました

最近ハマっている奥田英朗のエッセイ。

すごい目線で、すごいところを突いてくる。おーっと思わせるところがたくさんある。
こうやって世の中を見ると伊良部ワールドが創れるのか。

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
(2003/06)
奥田 英朗

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崖の上のポニョ

宮崎映画を映画館で観たのは初めて。

ポニョはかわいらしかったし、晴れた町の景色も良かった。

ぱんだこぱんだを思い起こしながら観たが、作品の主題は何だったのかよくわからない。

少年のお母さん無謀すぎでは。
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忍者サノスケじいさんわくわく旅日記 7 かわいい森の忍者の巻

ドラえもん顔負けの道具で瞬間移動したり、忍法で動物に変身したりとすごい内容。

といいつつ、自然保護を扱っていて、子供に読んで聞かせるにはいい作品。

忍者サノスケじいさんわくわく旅日記 7 かわいい森の忍者の巻 (7)忍者サノスケじいさんわくわく旅日記 7 かわいい森の忍者の巻 (7)
(2008/05)
なすだ みのる

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×ゲーム

ちょっと気持ち悪くなりそうでパスしたくなる作品。

最後のどんでん返しは予想とは違ったけど...

もう少し軽快なほうが好みだ。

×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)
(2007/08)
山田 悠介

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文学部唯野教授

大学教授のドロドロの争いを楽しく書いている。
本当はどうか知らないが、面白い。

講義は、ところどころなるほどと思ったが、全般的に難しすぎてついていけなかった。

文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)
(2000/01)
筒井 康隆

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カフーを待ちわびて

ほのぼの系のラブストーリー。

沖縄ののんびりした感じが伝わってきてよい。

第1回日本ラブストーリー大賞受賞だそうだ。

カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫 C は 2-1)カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫 C は 2-1)
(2008/05/12)
原田マハ

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ガオ

木の実で作られた面白い絵本。

ストーリーはよくわからない。

ガオ (こどものとも傑作集)ガオ (こどものとも傑作集)
(2005/02)
田島 征三

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世界の終わり、あるいは始まり

子供が連続殺人犯ではないかと疑念を抱いた父親の葛藤。

どうしたらよいかいろいろ考えるシーンが怖くもある。

なんだかよくわからなくなったりさせられながら、最後まで一気に読み終えた。

世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
(2006/10)
歌野 晶午

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こんにちは ねこ

犬の目線からの猫と犬の対比が面白い。

ありきたりなのから、あっと驚かされるものまで。

はまる。

こんにちは ねこ (ゆうたくんちのいばりいぬ)こんにちは ねこ (ゆうたくんちのいばりいぬ)
(1991/06)
きたやま ようこ

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風味絶佳

山田 詠美の短編集。

一つ一つがそれほどしっくりと読めなかった。ちょっと物足りないような。
やっぱり長編がいいかなと思わされた。

風味絶佳風味絶佳
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相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン

テレビで有名で、最近は本も書店でよく見る。

スピード感がもう少しほしい気もするけれど、スリルがあってなかなか面白い。
そういえば、こういう日本の映画ってなんか多いかな。
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ナラタージュ

突飛もない話ではないので、逆に登場人物がちょっと気になる。

そのあたりを別にすれば、じっくり読めた。

ナラタージュ (角川文庫 し 36-1)ナラタージュ (角川文庫 し 36-1)
(2008/02)
島本 理生

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くるりんはじめてのおつかい

びっくりするとくるりんと丸まってしまうハリネズミが初めてのお使いに挑戦する。

ほのぼの結末。

くるりんはじめてのおつかい―ハリネズミのくるりん〈2〉 (ハリネズミのくるりん 2)くるりんはじめてのおつかい―ハリネズミのくるりん〈2〉 (ハリネズミのくるりん 2)
(2004/04)
とりごえ まり

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イニシエーション・ラブ

懐かしい時代の話。

必ず2回読みたくなるそうだが、1回では普通の人には分からないといったほうが正しいような。
途中で違和感は感じたけれど...

イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)
(2007/04)
乾 くるみ

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カモメがくれた三かくの海

兄妹がホラ吹きのおじさんのところに行って、いつものホラと思ったら夢のような現実のような話などなど。

カモメがくれた三かくの海 (シリーズ本のチカラ)カモメがくれた三かくの海 (シリーズ本のチカラ)
(2008/04)
山下 明生

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ウェディング・ドレス

読んでいて人間関係がこんがらがってしまって、ミステリーにたどりつかなかった。

しっかり読まないといけないのだろう。

ウェディング・ドレス (講談社文庫 く 62-1)ウェディング・ドレス (講談社文庫 く 62-1)
(2008/02/15)
黒田 研二

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こんにちは むし

遊んでやっているのだか、遊んでもらっているのだか、なんだかえらそうな犬。

そこが楽しい。犬ってこう考えているのかなとついつい考えてしまう。

こんにちは むし (ゆうたくんちの いばりいぬ)こんにちは むし (ゆうたくんちの いばりいぬ)
(1991/04)
きたやま ようこ

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