わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

幸せになるための27のドレス

嫌と言えない主人公は、子供のころいとこの結婚式で機転を利かせて感謝されたところから、この道にはまる。

どうかなと思ったが、以外にじっくり見てしまった。
それよりも、27のドレスがすごい。
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自由死刑

1週間後に自殺をすることを決めた主人公が、財産を使い果たそうとしたり、いろいろな人に邪魔されたりと、苦労していく1週間が描かれている。

自殺をしようとしているのに一生懸命生きたりと、悲しい話というわけではなく、逆に頑張って生きて行っているような気にさせられる。

自由死刑 (集英社文庫)自由死刑 (集英社文庫)
(2003/01)
島田 雅彦

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床下仙人

現実社会に対する風刺がきいた楽しい短編集。

ユーモアたっぷりでさらっと読ませる。

床下仙人 (祥伝社文庫)床下仙人 (祥伝社文庫)
(2001/01)
原 宏一

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紀元前1万年

原始人というほど昔ではない話。
貧しい土地の人々が別の土地の進んだ文明の人々に立ち向かっていく。

ストーリーは単純かな。
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パディントンのにわつくり

最後に子供が一言、このクマぬいぐるみ?と一言。
確かにぬいぐるみのような挿絵だ。

マーマレード好きがマーマレードをなくして大変。でも結局それがうまくいく。

パディントンのにわつくり (パディントン絵本)パディントンのにわつくり (パディントン絵本)
(1987/06)
マイケル ボンドフレッド バンベリー

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魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

ジブリ映画の原作。

なかなか複雑で理解が難しい。

映画を見てから読んだので、映画との違いで惑わされたのかも。

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
(1997/05)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ

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功名が辻

平凡な武士の伊右衛門が美人で賢い妻ができる。

織田、豊臣、徳川と移り変わっていく世の中を律儀さをとりえに生き抜いていく。

華々しいサクセスストーリーではないが、最後は大名になるその過程が楽しい。

功名が辻〈1〉 (文春文庫)功名が辻〈1〉 (文春文庫)
(2005/02)
司馬 遼太郎

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功名が辻〈4〉 (文春文庫)功名が辻〈4〉 (文春文庫)
(2005/03)
司馬 遼太郎

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フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石

楽しいコメディー。
カリブ海に沈んだ船の財宝を探す男と離婚した妻。
こういう楽しく見られる作品もなかなかいい。
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こんにちは いぬ

ゆうたくんちのいばりいぬシリーズ。

この前読んだゆうたとさんぽするのほうが面白いかな。

こんにちは いぬ (ゆうたくんちのいばりいぬ)こんにちは いぬ (ゆうたくんちのいばりいぬ)
(1991/09)
きたやま ようこ

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償い

この人の話は初めて読んだ。

しっかりとしたストーリーで読んでいて飽きない。奇抜な展開がなく、安心して読める。

主人公がちょっと安易すぎる?

償い (幻冬舎文庫)償い (幻冬舎文庫)
(2003/06)
矢口 敦子

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バルボンさんのおでかけ

よくあるパターンの動物が動物園に出勤する話。


バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)
(1998/10)
とよた かずひこ

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古道具中野商店

古道具屋というちょっと非日常な世界の日常。

日常ということで淡々と話が進んでいく。裏にも書いてあるようにじれったい。

古道具中野商店 (新潮文庫 か 35-7)古道具中野商店 (新潮文庫 か 35-7)
(2008/02)
川上 弘美

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ゆうたとさんぽする

小さい子向けだけど、犬の視点で見ていて面白い。

ゆうたとさんぽする (ゆうたくんちのいばりいぬ)ゆうたとさんぽする (ゆうたくんちのいばりいぬ)
(1988/10)
きたやま ようこ

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銀色のシーズン

スキーのシーンが楽しい。

スキー場の再興を狙う地元の人と悪がき3人組が結婚式にきた女性と問題を起こす。

銀色のシーズン スタンダード・エディション銀色のシーズン スタンダード・エディション
(2008/07/02)
瑛太、田中麗奈 他

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今夜、すべてのバーで

自覚してアル中になり入院した主人公が、病院やアル中を分析していく。
ドタバタ話で確信をついていくのが楽しい。

今夜、すべてのバーで (講談社文庫)今夜、すべてのバーで (講談社文庫)
(1994/03)
中島 らも

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