わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

なぞなぞライオン

ライオンに襲われた女の子がなぞなぞで戦いを挑む。
他にも、ヘビやサイと闘ったりする。
単純な勝負でないところが面白い。

さらに、女の子襲われすぎ。

なぞなぞライオン (おはなしパレード)なぞなぞライオン (おはなしパレード)
(1997/02)
佐々木 マキ

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ジャンパー

瞬間移動で世界中を旅するところが楽しい。

テンポ良く特撮もかっこよかった。


ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン 他

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町長選挙

伊良部ワールドの第3弾。
相変わらずはちゃめちゃで楽しいが、だんだん新鮮味が薄れてしまったか。

それでも、楽しい続編が読みたいものだ。

町長選挙町長選挙
(2006/04)
奥田 英朗

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陰日向に咲く

直接つながりのない人々が同じ世界で生きていき、だんだんと交錯していく。

複雑な流れだが、じっくりと見ることができた。

陰日向に咲く 通常版陰日向に咲く 通常版
(2008/07/16)
岡田准一、宮崎あおい 他

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アイスクリーム・タワー―パンダのポンポン

料理上手のパンダが動物の友達と楽しいイベントをする。

小さい子には文章量が多いが、楽しい話。

アイスクリーム・タワー―パンダのポンポン (パンダのポンポン)アイスクリーム・タワー―パンダのポンポン (パンダのポンポン)
(2006/07)
長崎 訓子、野中 柊 他

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東京物語

大学受験浪人で東京に出てきた主人公が、大学を中退してコピーライターをやったりしながら時代の中を生きていく。

作者の自叙伝っぽいところがまた面白い。

東京物語 (集英社文庫)東京物語 (集英社文庫)
(2004/09)
奥田 英朗

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最高の人生の見つけ方

地道に生きてきた老人と大病院を経営する老人が偶然病院で同室になり、残り6か月の人生を共に過ごす。

世界中を遊びまわるところが楽しく、だんだんと2人の心が通じ合うところがよい。
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ぶたぶたくんのおかいもの

はじめてのおつかいのこぶたバージョン。

といってもこっちのほうが古いか。

ぶたぶたくんのおかいもの (こどものとも傑作集 (81))ぶたぶたくんのおかいもの (こどものとも傑作集 (81))
(1985/02)
土方 久功

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ブルータワー

現在と現在のインフルエンザウイルスが原因で無政府状態の未来の間を行き来する主人公の話。

主人公の変化が読み応えがある。

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)
(2008/03/07)
石田 衣良

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タックス・シェルター

ワンマン社長の下で実直に働いてきた男が、ふとしたことで道を踏み外してしまう。

外国のペーパーカンパニーが出てきたりとよく分からないが、本物っぽくて面白い。

タックス・シェルター (新潮文庫 こ 29-8)タックス・シェルター (新潮文庫 こ 29-8)
(2008/03/28)
幸田 真音

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りょうりちょうがしごとをやめたわけ

りょうりちょうがしごとをやめた訳はなるほどとうならされる。

そして、最後にもオチがあってよい。

りょうりちょうがしごとをやめたわけ (フレーベル館のおはなしいっぱい)りょうりちょうがしごとをやめたわけ (フレーベル館のおはなしいっぱい)
(2000/07)
みやざき ひろかず

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すぐそばの彼方

有力政治家の息子が、やり手であったり、おぼっちゃんであったりと色々な面を見せながら、家族や不倫相手、有力政治家やジャーナリストとやりあう。
政治の裏を見るようで面白い。

すぐそばの彼方 (角川文庫)すぐそばの彼方 (角川文庫)
(2005/01)
白石 一文

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いちねんせいのがっこうたんけん

初めて小学校に行ったらこんなかんじだったのかな。

初めて人体模型を見たら確かに気持ち悪い。

いちねんせいのがっこうたんけん (大型ガイド絵本シリーズ)いちねんせいのがっこうたんけん (大型ガイド絵本シリーズ)
(2008/03)
おか しゅうぞう

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夏の名残りの薔薇

気合いを入れて読まないとさっぱりわからないかも。

パラレルワールドに入っていったようでもう、全然ついていけなかった。
どれが現実でどれが幻なのか。

夏の名残りの薔薇 (文春文庫 お 42-2)夏の名残りの薔薇 (文春文庫 お 42-2)
(2008/03/07)
恩田 陸

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たなかさんちのだいぼうけん

斬新。

家に足が生えるとは。

最後の最後に子供が一言、「2階からどうやって降りるの?」
よく見ている。

たなかさんちのだいぼうけん (あかね・新えほんシリーズ)たなかさんちのだいぼうけん (あかね・新えほんシリーズ)
(2003/09)
大島 妙子

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ヒートアイランド

テンポ良くストーリーが展開し、キャラクターが個性的で面白い。

ヒートアイランド (文春文庫)ヒートアイランド (文春文庫)
(2004/06)
垣根 涼介

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