わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

エリザベス:ゴールデン・エイジ

エリザベス女王が、国内の宗教問題、外国との戦い、スコットランドとの戦いの中、国内をまとめてスペイン無敵艦隊を破る。
エリザベス女王が、色々な問題に苦しみながらも進んでいく様子がよく表現されている。

スペインの時代からイギリスの時代に変わるところを書いているが、その勝利が、これだけ大変だったとは。

エリザベス:ゴールデン・エイジ (ケイト・ブランシェット主演)エリザベス:ゴールデン・エイジ (ケイト・ブランシェット主演)
()
不明

商品詳細を見る
PageTop

イン・ザ・プール

神経科のとんでも医師のところを訪ねる風変りな患者と医師がとんでもないことを繰り広げる。
今風の依存症にむちゃくちゃな方法で立ち向かっていく様子が楽しく、社会現象をうまく取り入れている姿が鋭い。

イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
(2006/03/10)
奥田 英朗

商品詳細を見る
PageTop

フィクサー

弁護士事務所の問題もみ消し担当が、うだつのあがらない自分に苦しみながら、その弁護士事務所がクライアントの不正に目をつむる姿に反発する。

突然よくわからない展開から始まったと思ったら、過去に戻ってストーリーが展開する。
主人公の苦悩に注目しているようだが、ちょっと分かりにくいかな。
PageTop

波のうえの魔術師

株をネタにした作品。
テンポが良くて読みやすい。

波のうえの魔術師 (文春文庫)波のうえの魔術師 (文春文庫)
(2003/09)
石田 衣良

商品詳細を見る
PageTop

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

100歳以上のおじさんのおもちゃ屋。魔法でおもちゃが動き回り、子供たちが中で遊びまわっている。

そのおじさんが、店で働く娘に店を譲って引退することにするが、店が反発。

楽しいストーリーで、飛びまわるおもちゃが楽しい。ストーリーは、どちらかといえば、淡々と進んでいく。
PageTop

どうぶつかぞく

兄妹の動物の例え方が面白い。


どうぶつかぞくどうぶつかぞく
(2003/06)
そうま こうへい、さくら ももこ 他

商品詳細を見る
PageTop

感傷の街角

佐久間公シリーズの原点だそうだ。

短編集で、スピード感があってわくわくさせられる。

感傷の街角 (角川文庫)感傷の街角 (角川文庫)
(1994/09)
大沢 在昌

商品詳細を見る
PageTop

りんごのき

りんごの木の1年を主人公の子供が見守る。

最後に1個のリンゴをとるところがいい。

りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
(1972/01)
エドアルド・ペチシカ、ヘレナ・ズマトリーコバー 他

商品詳細を見る
PageTop

償いの椅子

いかにもという感じの隠された事実がたくさんあって最初は読みにくい。

車椅子の主人公が過去とつながっていき、最後に向かって盛り上がっていく。

償いの椅子 (角川文庫)償いの椅子 (角川文庫)
(2006/10)
沢木 冬吾

商品詳細を見る
PageTop

踊る大捜査線 THE MOVIE

なつかしの作品。

軽やかなテンポでどんどんとストーリーが進んでいくのがよい。
そして、いろいろな事件が絡み合っていくのも楽しい。

お笑い系はちゃめちゃ警察ドラマ?


踊る大捜査線 THE MOVIE踊る大捜査線 THE MOVIE
(2003/06/18)
織田裕二、本広克行 他

商品詳細を見る
PageTop

僕はここにいる

ほのぼのとしたファンタジー。
軽くあっさりと読み終わる。

きれいだと思うけれど、あっさりしすぎかな。

僕はここにいる (講談社X文庫 いI- 1 ホワイトハート)僕はここにいる (講談社X文庫 いI- 1 ホワイトハート)
(2007/12)
飯田 雪子

商品詳細を見る
PageTop

ケイゾウさんは四月がきらいです。

おもしろかった。

幼稚園で生活する雄鶏のケイゾウさんがウサギと一緒に過ごすことになった1年。

読み応えがあった。


ケイゾウさんは四月がきらいです。 (福音館創作童話シリーズ)ケイゾウさんは四月がきらいです。 (福音館創作童話シリーズ)
(2006/04/06)
市川 宣子

商品詳細を見る
PageTop

義経

強大な勢力をもちつつある頼朝と悲劇の義経と思っていたが、戦の達人ながらも政治的な能力が全くない義経と政治家であるが戦ができない頼朝との関係が面白い。

最後のあっさりとした終わり方は驚く。

義経〈上〉 (文春文庫)義経〈上〉 (文春文庫)
(2004/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

義経〈下〉 (文春文庫)義経〈下〉 (文春文庫)
(2004/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
PageTop

ラッシュアワー3

ジャッキーチェンの映画は毎回何も考えずに楽しんでいる。
せっかく日本人の真田広之が出ていたので、もっと活躍を期待したがちょっと残念。

ラッシュアワーシリーズは前の方が迫力満点だった気がする。
でも、楽しめた。

ラッシュアワー3 プレミアム・エディションラッシュアワー3 プレミアム・エディション
(2008/01/25)
ジャッキー・チェン、クリス・タッカー 他

商品詳細を見る
PageTop

ちーちゃんは悠久の向こう

本屋でふと手に取った作品。
前半はなんだか訳が分からない。後半ようやく落ち着いてきた。
と思ったら、最後がまたよく分からない。

ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫)ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫)
(2005/02)
日日日

商品詳細を見る
PageTop

パパ、とりかえっこしない?

パパと小学生が入れ替わる。
パパが小学校に、小学生が仕事場に。
どちらも普通に受け入れられるが、どちらも大変な思いをする。

単純な話だけれど、意外性が面白い。

パパ、とりかえっこしない?パパ、とりかえっこしない?
(1991/08)
マンフレート マイ、デトレフ ケルステン 他

商品詳細を見る
PageTop

ルイスと未来泥棒

タイムマシンものはたいていややこしいが、子供向けだけあってシンプルでよい。

ちょっとルームメイトは...
PageTop

太陽の塔

なんだか独創的すぎてついていけなかった。
ファンタジーノベル大賞だそうだが、よくわからない。

最後のほうは面白かったからいいか。


太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る
PageTop