わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

ダブル・トラップ

この作者の作品は初めて読んだ。本の解説を書いていたのを読んで気になったから、手に取った。

スリリングでその名の通りトラップが隠されている。

ダブル・トラップ (集英社文庫)ダブル・トラップ (集英社文庫)
(1991/11)
大沢 在昌

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おつきさんどうしたの

アヒルの子供が夜、外に遊びに出る。
狼少年のようにピンチになるが、機転を利かせて助かった。

おつきさんどうしたの (岩波の子どもの本)おつきさんどうしたの (岩波の子どもの本)
(1979/09)
バーバラ クーニー、エドナ・ミッチェル プレストン 他

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チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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おもしろかった。
軽やかに進んでいくメインのコンビの掛け合いが気分爽快。そして、他の登場人物も生き生きとしている。

そしてミステリーとしても楽しい。

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))
(2007/11/10)
海堂 尊

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ねずみくんおおきくなったらなにになる?

ほのぼの話。動物たちが自分の特徴を活かして大きくなったらどんな仕事をするか紹介する。

ねずみくんおおきくなったらなにになる? (ねずみくんの絵本 24)ねずみくんおおきくなったらなにになる? (ねずみくんの絵本 24)
(2007/10)
なかえ よしを

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花の下にて春死なむ

連作短編作品。

ひっそりとしたビアバーを舞台に謎解きが進められるミステリー。一つ一つが面白く、それぞれがつながっていて長編のような読み応えもある。

花の下にて春死なむ (講談社文庫)花の下にて春死なむ (講談社文庫)
(2001/12)
北森 鴻

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ぼく見ちゃったんだ!―インクヴァンパイア

子供向けのちょっとした物語。
本屋の息子が本のインクをストローで吸った気味の悪い男を追いかけて大冒険。

ぼく見ちゃったんだ!―インクヴァンパイア〈1〉 (インクヴァンパイア (1))ぼく見ちゃったんだ!―インクヴァンパイア〈1〉 (インクヴァンパイア (1))
(2004/08)
マルタン マッジェ、エリック サンヴォワザン 他

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侠風むすめ

この作者の作品は初めて読んだ。

天保の改革で贅沢が禁止されていく中、浮世絵師の娘が江戸っ子らしく生きていく話。
江戸時代の街の様子が伝わってくる。

おまけに、遠山の金さんってこの時代だったのかと驚いた。

国芳一門浮世絵草紙 侠風むすめ (小学館文庫 か 4-2 国芳一門浮世絵草紙)国芳一門浮世絵草紙 侠風むすめ (小学館文庫 か 4-2 国芳一門浮世絵草紙)
(2007/05/10)
河治 和香

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とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ

ねずみくんがきていたチョッキを友達と取り換えて、取り替えたものを別の友達と取り換えて...
単純なだけに笑える。

とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本)とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本)
(1999/09)
上野 紀子、なかえ よしを 他

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からくりからくさ

人形にまつわる歴史と人形作家の家系が混ざり合いながら、女性芸術家の共同生活の様子が描かれている。
ちょっと複雑でわかりにくかった。

からくりからくさ (新潮文庫)からくりからくさ (新潮文庫)
(2001/12)
梨木 香歩

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らくご長屋〈1〉わんぱく長屋の寿限無

子どもたちは笑いながら聞いていたけれどわかりにくかったようだ。
確かにちょっと強引すぎる気がする。

本当の落語はもっと楽しいのだろう。

らくご長屋〈1〉わんぱく長屋の寿限無らくご長屋〈1〉わんぱく長屋の寿限無
(2004/11)
尼子 騒兵衛、岡本 和明 他

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転々

借金取りに追われる大学生が知らない男に100万円で都内を散歩しないかと持ちかけられる。

胡散臭い話で始まりながらも、2人が散歩を始めながら、自分の過去と向き合っていく。

最後はなるほど。

転々 (新潮文庫)転々 (新潮文庫)
(2005/08)
藤田 宜永

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マリと子犬の物語

新潟県山古志村であった実話を元に作られた映画。

拾った捨て犬が地震で生き埋めになった家族を救う。

素直に感動の作品。

そして、地震の恐ろしさも伝わる。
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みみずくと3びきのこねこ

親がいなくなったみみずくの子どもを育てて野生に返す話と、3びきの子猫の話。

牧場での生活の一コマ。

みみずくと3びきのこねこ―かえでがおか農場シリーズ (ほるぷ海外秀作絵本) みみずくと3びきのこねこ―かえでがおか農場シリーズ (ほるぷ海外秀作絵本)
アリス プロベンセン、マーティン プロベンセン 他 (1985/12)
ほるぷ出版
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鳳凰 わが愛

中国の戦前から戦後までを刑務所で過ごした男女の話。
最初から最後まで暗くて救われないが、実話が元になっているらしいので、なんでもありのハリウッド映画とは違うのだろう。

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グラスホッパー

あれ、いつもと感じが違う?と思った。

といいつつ、いつものように楽しく一息で読めた。

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
伊坂 幸太郎 (2007/06)
角川書店
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