わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

葉桜の季節に君を想うということ

まんまと引っ掛かってしまった。
そして、おもしろかった。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1) 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)
歌野 晶午 (2007/05)
文藝春秋
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ねずみくんねずみくん

さるがねずみくんに体重計に乗るように誘い、針が動かないことをバカにしていたら、ぶたが来て、さるよりぐるりと針が動き...ぞうが来て、ほぼぐるり一周回りそうなくらい針が動く。
もう一度ねずみくんが乗るとぞうより重くなっていた。

なるほどというストーリーでたのしい。

ねずみくんねずみくん (ねずみくんの絵本 (5)) ねずみくんねずみくん (ねずみくんの絵本 (5))
なかえ よしを、上野 紀子 他 (1978/01)
ポプラ社
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スターダスト

しがない店員の男が上流階級の美女に結婚を申し込み、流れ星を取ってくると、越えてはいけない塀を越えていく。

またまた、ファンタジーかとも思うが、楽しい話だった。
死んだとたんに観客のようになる幽霊が楽しい。
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石の猿

あっと驚く展開が隠されていて、読み応えがある。
初めて読んだが、どうもシリーズものだったようだ。
前のも読んでみたい。

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11) 石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)
ジェフリー・ディーヴァー (2007/11)
文藝春秋
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石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12) 石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)
ジェフリー・ディーヴァー (2007/11)
文藝春秋
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ワイルド・ホッグス

中年オヤジの4人組が大西洋を目指してバイクの旅。
へっぽこおやじだったのが、ふとした出来事で大活躍の楽しいコメディー。
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雪の夜話

四日間の奇跡の作者とは知らずに読んで、最後の解説で初めて知った。

うまく世渡りできない主人公が、自分にしか見えない少女と出会い、自分を顧みる話。雪の夜の描写がいい。

雪の夜話 (中公文庫 あ 63-1) 雪の夜話 (中公文庫 あ 63-1)
浅倉 卓弥 (2007/10)
中央公論新社
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パーフェクト・ストレンジャー

一人芝居風に話が進んでいって、結局大どんでん返し?
なんだかよくわからない作品だったような。

パーフェクト・ストレンジャーパーフェクト・ストレンジャー
(2008/02/20)
ブルース・ウィリス、ハル・ベリー 他

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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン

映画は見ていたが、本は初めて読んだ。

時代の描写が面白く、具体的なエピソードが家族関係をよくあらわしているようだ。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社
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ライセンス・トゥ・ウェディング

とんでもない牧師のところで結婚式を挙げることにしたカップルが、牧師のとんでもない結婚準備コースで大変な目にあうコメディー。

楽しかった。
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ねずみくんのひみつ

ねずみくんシリーズ。
ねずみくんの秘密をねみちゃんが友達にしゃべると、伝言ゲームの要領で...でも結局。
おもしろい。

ねずみくんのひみつねずみくんのひみつ
(1981/01)
なかえ よしを、上野 紀子 他

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いつか、一緒にパリに行こう

パリの生活を通じた日本との違いが紹介されている。

すごくあっさり読んでしまった。

いつか、一緒にパリに行こう―パリ・ライフ・ブック (光文社文庫 つ 14-2) いつか、一緒にパリに行こう―パリ・ライフ・ブック (光文社文庫 つ 14-2)
辻 仁成 (2007/07)
光文社
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ボーン・アルティメイタム

ボーンシリーズの第3作。
前の作品は1つは見たような気がする。
迫力があってスリル満点で面白かった。前の作品よりもさらに良かった。

ボーン・アルティメイタム (出演 マット・デイモン) ボーン・アルティメイタム (出演 マット・デイモン)
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Twelve Y.O.

亡国のイージスにつづき、この作者の作品は2作目。
こちらの方が前の作品になるようだ。
設定がちょっと飛躍しているような気もする。

Twelve Y.O. (講談社文庫) Twelve Y.O. (講談社文庫)
福井 晴敏 (2001/06)
講談社
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レミーのおいしいレストラン

味覚抜群のネズミがおちこぼれ男を助けて、一流料理人に。
なかなかおもしろかった。
といっても、ネズミが作った料理を食べた人は大丈夫なのだろうか?

レミーのおいしいレストラン レミーのおいしいレストラン
ルー・ロマーノ. パットン・オズワルト. イアン・ホルム. ブライアン・デネヒー. ピーター・ソーン (2007/11/14)
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
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少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉

ウエストゲートパークの2作品目。
軽く流れていくストーリーの中で、人の動きが伝わってくる。
面白く読めた。

少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫) 少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)
石田 衣良 (2002/05)
文藝春秋
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まりーちゃんのくりすます

まりーちゃんと羊の話だ。

クリスマスにプレゼントがもらえる話を羊に聞かせる。
暖炉の脇に靴を脱いで置いておく必要があるらしい。
そんなことができない羊のために、まりーちゃんがやさしい。

最初は、すごいいじわるかと思った。

絵もきれい。

まりーちゃんのくりすます まりーちゃんのくりすます
フランソワーズ、与田 準一 他 (1975/01)
岩波書店
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