わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

愛こそすべて、と愚か者は言った

久々に読んだ長編ミステリー。
色々な出来事が混ざり合って、だんだんほぐれていく。
じっくり読めた作品。

愛こそすべて、と愚か者は言った (角川文庫 さ 46-2) 愛こそすべて、と愚か者は言った (角川文庫 さ 46-2)
沢木 冬吾 (2007/07)
角川書店
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おうじょさまのぼうけん

おうじょさまが王さまとお城の裏の森に。
そして、飼い犬を追いかけて1人で奥に走っていく。


おうじょさまのぼうけん おうじょさまのぼうけん
エルサ・ベスコフ、石井 登志子 他 (2002/04)
フェリシモ
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幸せのレシピ

コミュニケーションが苦手なカリスマシェフの女性が、従妹を引き取ることになり、新しく来た料理人の男性と出会うラブストーリー。
話の流れが飛びすぎのような気もするが、映画だからこんなものだろうか。
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トランスフォーマー

乗り物がどんどん変形していく様子が迫力があった。

そこがメインの娯楽作品としてはなかなかよいかな。

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
シャイア・ラブーフ. タイリース・ギブソン.ジョシュ・デュアメル.アンソニー・アンダーソン.ミーガン・フォックス.レイチェル・テイラー.ジョン・タトゥーロ.ジョン・ヴォイト (2007/12/19)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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天使の梯子

天使の卵の続編だそうだ。
天使の卵は、すごく悲しい話だったが、こちらは歩き出すところだ。
天使の卵は大分忘れていたけれど、それでもよかった。
天使の卵を読み返してみようかな。

天使の梯子 (集英社文庫 む 5-19) 天使の梯子 (集英社文庫 む 5-19)
村山 由佳 (2007/10)
集英社
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ねずみくんとおんがくかい

トランペットを吹くように頼まれたねずみくんが、ほかの楽器と代わってくれるよう色々な動物に頼んで回る。
最後は、同じく困っているゾウに出会って一件落着。
ほのぼの話。


ねずみくんとおんがくかい (絵本のひろば) ねずみくんとおんがくかい (絵本のひろば)
上野 紀子、なかえ よしを 他 (1987/01)
ポプラ社
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風に桜の舞う道で

この人の作品は初めて読んだ。

さわやかな感じで、10年の時間差をコロコロ変わりながら進んでいくのも面白い。
こういうのは分かりにくくなるのが多いが、上手く絡み合っていてよかった。

風に桜の舞う道で (新潮文庫 た 83-2) 風に桜の舞う道で (新潮文庫 た 83-2)
竹内 真 (2007/09/28)
新潮社
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ふたりのサンタおじいさん

子ウサギたちからクリスマスプレゼントをお願いする手紙をもらってしまったサンタおじいさん。
本物のサンタさんと一緒にプレゼントを配る。
ほのぼのとしていて楽しい話。

ふたりのサンタおじいさん (創作えほん 27) ふたりのサンタおじいさん (創作えほん 27)
あまん きみこ (2000/11/02)
偕成社
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しゃべれども しゃべれども

小説は読んでいたので、映画を見てみた。

問題を抱えた人たちがぱっとしない落語家に落語教室を開いてもらう。

話が静かにゆっくり進んでいく様子がよかった。

しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)
国分太一.香里奈.森永悠希.松重豊.八千草薫.伊東四朗 (2007/11/09)
角川エンタテインメント
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蛇行する川のほとり

順番に視点となる登場人物が変わっていく。
過去のある主人公たちが子供のころの記憶をだんだん思い出していく。

推理小説という感じではないが、じっくり読めた。視点が変わるときにちょっと理解しにくいか。

蛇行する川のほとり (中公文庫 お 70-1) 蛇行する川のほとり (中公文庫 お 70-1)
恩田 陸 (2007/06/25)
中央公論新社
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリーポッターシリーズの5作目。

最初の頃の映画は、なんだかあっさりしていると思ったけれど、じっくり見ることができたような気がする。

そして、だんだん核心に迫ってきたことが伝わってくる。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組) ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
ダニエル・ラドクリフ (2007/11/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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ちかてつのオレンジくん

地下鉄が遠くまで走るほかの電車をうらやましがる。
そして、夢で旅をする。

ちかてつのオレンジくん ちかてつのオレンジくん
砂田 弘、横溝 英一 他 (1993/09)
PHP研究所
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Separation―きみが還る場所

妻が若返るという話。

ありえない設定で始まるのはいいが、展開もありえなさそうなのはもう少し工夫が欲しい。

牧師さん夫婦がいい感じでよい。

Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫) Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)
市川 拓司 (2006/10)
アルファポリス
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ダイ・ハード4.0

アクション映画らしいアクション映画。
ハラハラドキドキ。
ブルースウイリスは、人間離れしたタフなスーパーマンで、よれよれで仕方がなくっていう雰囲気は全くなくなっていた。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
ブルース・ウィリス (2007/11/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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おさるのジョージダンプカーにのる

おさるのジョージがまたとんでもないことを。
おじさんたちはよろこんでいたけれど、ちょっと強引すぎるかな、今回は。

おさるのジョージダンプカーにのる おさるのジョージダンプカーにのる
ハンス・アウグスト レイ、マーガレット レイ 他 (2000/10)
岩波書店
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愉楽の園

バンコクでえらい人と付き合って豪邸に住まわせてもらっている美人が政争がらみや、日本人との出会いやらでいろいろともつれていく話。

じっくり読まされる書き方がされていて安心して読める。

バンコクってこんなところなのかなというのもよい。

愉楽の園 (文春文庫) 愉楽の園 (文春文庫)
宮本 輝 (1992/03)
文藝春秋
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へんなどうつぶ

どうつぶと名乗る人形を食べる生き物。
おじいさんが、不思議な食べ物を食べさせて、人形を食べるのをやめさせる。

???な話だった。

へんなどうつぶ (1978年) へんなどうつぶ (1978年)
渡辺 茂男 (1978/11)
岩波書店
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