わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

池袋ウエストゲートパーク

テンポがいい。主人公の目線で展開していく。

ありえなさそうな主人公だが、ちょっと世捨て人風で、ストーリーの展開とうまく合っている。

池袋ウエストゲートパーク 池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良 (2001/07)
文芸春秋
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11ぴきのねことあほうどり

11匹のねこが、またまた取らぬ狸の皮算用をするたのしいおはなし。

動物のものがたりだと、他の動物を食べないのが基本だけれど、彼らは食べようとする。でも、失敗してホノボノ話に。

11ぴきのねことあほうどり 11ぴきのねことあほうどり
馬場 のぼる (1972/01)
こぐま社
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西の魔女が死んだ

うまく学校になじめなくなった女の子が、おばあちゃんの家で、他者を受け入れ、自分の意志を持つ魔女になるための生活を始める。

ずっと読み続けたくなるような話だ。

西の魔女が死んだ (新潮文庫) 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩 (2001/07)
新潮社
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おさるのジョージキャンプにいく

またまたおさるのジョージ。

失敗するけど、最後は役に立つ。気球に乗った時と同じパターン。

子供はハラハラさせられるらしい。

おさるのジョージキャンプにいく おさるのジョージキャンプにいく
ハンス・アウグスト レイ、マーガレット レイ 他 (2000/10)
岩波書店
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PAY DAY!!!

ちょっと読みにくい作品。
登場人物に感情移入するわけでなく、双子の葛藤を傍観者のように読んで行く。もうすこしテンポがあるといいのかな。

PAY DAY!!! (新潮文庫) PAY DAY!!! (新潮文庫)
山田 詠美 (2005/07)
新潮社
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ポケットのないカンガルー

ポケットのないカンガルーの母親が子供のために奮闘する。

あちこちで話を聞いて、最後は、やさしいおじさんが助けてくれる。

ふつうの話。

ポケットのないカンガルー ポケットのないカンガルー
H.A. レイ、エミイ ペイン 他 (1994/08)
偕成社
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モルヒネ

登場人物がよく分からなくなったりした。それとどんどん進んでいくのでちょっとついていきにくい。

幼いときの境遇が主人公を特異な発想にさせ、そのスタンスが一貫しているのはいい。

モルヒネ (祥伝社文庫) モルヒネ (祥伝社文庫)
安達 千夏 (2006/07)
祥伝社
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11ぴきのねことへんなねこ

11匹のねこシリーズ。
宇宙ねことであって、相変わらず失敗してしまうところが楽しい。

11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ) 11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)
馬場 のぼる (1989/12)
こぐま社
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MOMENT

末期患者の願いをかなえてしまったことから、仕事人と勘違いされ、いろいろな患者と触れ合うことになる。

そして、末期患者について考えさせられる主人公。

MOMENT (集英社文庫) MOMENT (集英社文庫)
本多 孝好 (2005/09)
集英社
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おさるのジョージこいぬをかう

またまたジョージが失敗。

でも、その結果、行方不明の子犬が。

おさるのジョージこいぬをかう おさるのジョージこいぬをかう
M.レイ、H.A.レイ 他 (1999/10)
岩波書店
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羊をめぐる冒険

主人公が特別な耳の女の子と鼠と羊を追いかけていく。

そして最後に全部を失う北海道の山の中へ。

この後の世界がダンス・ダンス・ダンス。

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫) 羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹 (2004/11)
講談社
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羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫) 羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹 (2004/11)
講談社
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11ぴきのねこ どろんこ

11ぴきのねこシリーズ。

今度は、恐竜に出会った。なんだか楽しい11匹組だ。

11ぴきのねこ どろんこ 11ぴきのねこ どろんこ
馬場 のぼる (1996/10)
こぐま社
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4TEEN

14歳とは思えないが、中学生が仲間を大切にしながら色々なことを体験していく。

深刻なことをさらっと流していく子供たちの軽やかだけどしっかりした感じがいい。ちょっと薄そうな内容も軽く仕上がっていてよいのかな。

4TEEN (新潮文庫) 4TEEN (新潮文庫)
石田 衣良 (2005/11/26)
新潮社
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あの頃ぼくらはアホでした

東野圭吾の半生を面白おかしく書いている。
こんな体験をして、こんなふうに世の中を見るんだと。

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫) あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)
東野 圭吾 (1998/05)
集英社
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11ぴきのねこ

11匹の猫が一致団結して...怪物魚と戦う。
しかし、最後は...
なかなか楽しい話で、ほのぼのというか、なんというか気持ちよく読める。

11ぴきのねこ 11ぴきのねこ
馬場 のぼる (1967/04)
こぐま社
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