わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

キャベツくん

キャベツと動物の合体が面白い。驚くのも頷ける。

キャベツくん キャベツくん
長 新太 (2005/02)
文研出版
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黒と茶の幻想

4人の視線で話が進んでいく話。同じ話が、章ごとに視点を変えていくのが面白い。
夜のピクニックではすごくあっさりとした作品だと思ったが、奥が深そうだ。


黒と茶の幻想 (上) 黒と茶の幻想 (上)
恩田 陸 (2006/04/14)
講談社
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黒と茶の幻想 (下) 黒と茶の幻想 (下)
恩田 陸 (2006/04/14)
講談社
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チャーリーとチョコレート工場

ドタバタと変わったキャラクターが出現し、大変なことになっていく。ちょっと怖くて、気持ち悪くて、おもしろい。

チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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涙そうそう

ずっと大変なめにあっている兄弟が、終盤に突然もっと大変なことになっていく。
沖縄つながりのDrコトーとちゅらさんがときどき頭に浮かんできてしまった。


涙そうそう スタンダード・エディション 涙そうそう スタンダード・エディション
妻夫木聡 (2007/03/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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となりのオジー

意地悪なおじいさんがいなくなるとそれはさみしいという話。

となりのオジー となりのオジー
藤本 ともひこ (2007/01)
鈴木出版
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Mr.&Mrs.スミス

お互いがスペシャルエージェントの夫婦の話。
楽しめた。

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット (2006/04/05)
ジェネオン エンタテインメント
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竜馬がゆく

司馬遼太郎の作品はたくさん読んだが、その中でも一番のお気に入りだと思う。
坂本竜馬の大ファンになる。

竜馬がゆく〈1〉 竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎 (1998/09)
文藝春秋
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ダ・ヴィンチ・コード

小説で読んだ場所、昔旅行で行った場所を思い出しながら見ることができた。


ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス (2006/11/03)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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神様からひと言

こちらも平積みの本から見つけた。
すごいキャラクターがひしめきあう。どれも想像できて楽しい。ドタバタ漫画のようなスピード感で、一気に読み終わった。

神様からひと言 神様からひと言
荻原 浩 (2005/03/10)
光文社
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アヒルと鴨のコインロッカー

平積みにされている本の中から面白そうだと思って買った。
はじめて読む作者だ。

突然本屋強盗の話で始まる。
ずっと楽しみながら読み進んだ。2つの異なった時間が同時進行し、最後にはつながっていく。2つの話がうまくまじりあっていて、常に両者を結んでいる。
ほかの作品も是非読んでみたくなった。

アヒルと鴨のコインロッカー アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社
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3びきのくま

3びきのくまの家への闖入者。結構大変なことをしでかしていると思うのだけど。絵本ということで。

3びきのくま 3びきのくま
トルストイ、バスネツォフ 他 (1962/05)
福音館書店
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くまくんのおさんぽ

久しぶりに手に取った絵本。
子どもはこういう繰り返しが楽しいのかな。子ども達がよく喜んだものだ。

くまくんのおさんぽ くまくんのおさんぽ
佐々木 洋子、角野 栄子 他 (1996/10)
ポプラ社
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夜間飛行

星の王子様で有名なサン=テグジュペリの作品。
童話ではなく、本人の体験に基づいて書かれた夜空を飛ぶことが危険だった時代にそういう仕事に従事する人々の話。
夜間飛行 夜間飛行
堀口 大学、サン=テグジュペリ 他 (1956/02)
新潮社
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R.P.G

最初は読みにくく感じたが、途中から会話がほとんどの進行となり、そこからは、見ているように読み進めて面白かった。
結末が読めるだけに、もう少し回り道して欲しかったような気もする。

R.P.G. R.P.G.
宮部 みゆき (2001/08)
集英社
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グレート・ギャツビー

村上春樹の翻訳したグレート・ギャツビー。有名な作品らしいが読んだことはなかった。
哀しい話だった。

グレート・ギャツビー グレート・ギャツビー
村上春樹、スコット フィッツジェラルド 他 (2006/11)
中央公論新社
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ワイルド・スピードX3:TOKYO DRIFT

東京が舞台でドリフトがすごいという案内で見た。第3作らしい。
きっとドリフトのシーンはすごいのだろう。しかし、本当に人気作品なのだろうか?
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きかんしゃやえもん

有名な作品。
古くなった機関車が、新しい電車に馬鹿にされながらも、最後は第二の人生を歩みだす。

きかんしゃやえもん きかんしゃやえもん
阿川 弘之、岡部 冬彦 他 (1959/12)
岩波書店
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ここに地終わり海始まる

18年間を病院で過ごした女の子の突然の退院とそんな女の子を取り巻く人々の話。ポルトガルのロカ岬。行ってみたくなる。

ここに地終わり海始まる〈上〉 ここに地終わり海始まる〈上〉
宮本 輝 (1994/10)
講談社
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ここに地終わり海始まる〈下〉 ここに地終わり海始まる〈下〉
宮本 輝 (1994/10)
講談社
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

パイレーツオブカリビアンの第2作。なんか尻切れトンボで終わったような...
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム 他 (2006/12/06)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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まよなかのだいどころ

可愛らしいとは程遠い絵本。しかし、流れるようにリズムよく読み進む。子どもは場面が変わるごとに驚く。


まよなかのだいどころ まよなかのだいどころ
モーリス・センダック、じんぐう てるお 他 (1982/09)
富山房
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