わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木

登場人物が多く、どんどん場面が変わるので、終盤まで誰が誰だか分からなかった。こういう作品を読むのには向いていないのだろう。

薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木
江國 香織 (2003/06)
集英社
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どろんこハリー

風呂嫌いの子犬が風呂好きになる話。
ふとしたきっかけで家を飛び出してしまったが、やっぱり家が一番だそうだ。

どろんこハリー どろんこハリー
ジーン・ジオン、わたなべ しげお 他 (1964/03)
福音館書店
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地獄のババぬき

この人の作品は初めて読んだ。タイトルにつられて思わず手に取った。
設定や進み方はかなりとんでもなさそうだけど、スピード感があって、一気に読み終わった。心理学ネタなんかは本当なのかなぁ。

地獄のババぬき 地獄のババぬき
上甲 宣之 (2006/11/10)
宝島社
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プラダを着た悪魔

ファッション雑誌の意地悪な編集長の下で働くこととなった主人公のサクセスストーリー。
楽しいコメディー作品だ。
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地下鉄(メトロ)に乗って

父親に反発する子どもがその父親の行き方を追っていく話。一気に読み進んでいくが、ちょっと不自然な設定。最後もちょっと。

地下鉄(メトロ)に乗って 地下鉄(メトロ)に乗って
浅田 次郎 (1999/12)
講談社
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モンスターハウス

3Dアニメーション独特のキャラクターがちょっと気持ち悪いが、感動の作品?
主人公の向かいの家とそこに住む恐ろしいおじいさんとの話。
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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

機内で英語で見たので、よく分からなかったりもしたけれど、楽しかった。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
ジョニー・デップ (2006/12/06)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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手紙

事件が兄弟の人生を変え、それぞれの立場でそれぞれが苦しんでいく話。そして最後には、それぞれの人生が見えてくる。
最後は止まらずに読み込んでしまった。

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋
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いそがしいよる

結局は本末転倒なんだけど、ほのぼのとして楽しい話。

いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとう わきこ (1987/09)
福音館書店
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ペレのあたらしいふく

一頭の羊を買っている少年が色々なことをして服を手に入れる。設定はかなり無理があるような気がするが、いい絵本だろう。

ペレのあたらしいふく ペレのあたらしいふく
エルサ・ベスコフ、おのでら ゆりこ 他 (1976/02)
福音館書店
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ブレイブ・ストーリー

人気作家の宮部みゆきだが、一度読んで挫折した。そして、今回が2冊目。ゲーム感覚で読んでいくと途中からだんだんスピードアップしてきた。感情移入するほどではないが、テンポが上がって来ると中々中断できなくなる。最後は、なるほど。面白かった。

ブレイブ・ストーリー (上) ブレイブ・ストーリー (上)
宮部 みゆき (2006/05/23)
角川書店
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ブレイブ・ストーリー (中) ブレイブ・ストーリー (中)
宮部 みゆき (2006/05/23)
角川書店
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ブレイブ・ストーリー (下) ブレイブ・ストーリー (下)
宮部 みゆき (2006/05/23)
角川書店
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いいおへんじできるかな

子どもが小さな頃、何度も何度も読んでやった本。
めくるたびに大喜びだった。

いいおへんじできるかな いいおへんじできるかな
木村 裕一 (1992/04)
偕成社
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白夜行

飛行機の中で何冊も本を取り出すよりは、1冊をじっくりと読みたい。この本は1冊の文庫本としては限界に近いくらい厚い。
そして、内容も色々な出来事がだんだんと繋がっていき、最後に全てが分かる。それまでの過程もずっと濃い内容がつづく。


白夜行 白夜行
東野 圭吾 (2002/05)
集英社
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ダ・ヴィンチ・コードの「真実」

あのダ・ヴィンチ・コードの本格的解読書決定版とのこと。ダ・ヴィンチ・コードの背景となる説について正しいかどうかがひたすら説が並べられている。背景の理解には役立ったが...

ダ・ヴィンチ・コードの「真実」 ダ・ヴィンチ・コードの「真実」
ダン バースタイン、 他 (2006/03)
竹書房
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海辺のカフカ

カフカ少年の不思議な体験。突拍子もないことが起こりながら、ドンドン話が進む。2つのストーリーが最後に合体するパターンだが、それぞれの流れがだんだん繋がっていき、のめりこんでいく。

海辺のカフカ (上) 海辺のカフカ (上)
村上 春樹 (2005/02/28)
新潮社
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海辺のカフカ (下) 海辺のカフカ (下)
村上 春樹 (2005/02/28)
新潮社
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コンタクトゾーン

この人の作品は初めて。軽快なテンポで話がどんどん進んでいく。そのため、どんどんと読み進んでいく。が、最後があっという間で、単純な終わり方。もう少し最後が盛り上がって欲しかった。
コンタクト・ゾーン〈上〉 コンタクト・ゾーン〈上〉
篠田 節子 (2006/11)
文藝春秋
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コンタクト・ゾーン〈下〉 コンタクト・ゾーン〈下〉
篠田 節子 (2006/11)
文藝春秋
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光ってみえるもの、あれは

この作者の作品を初めて読んだ。
不遇というほどではない環境の主人公の周りで起こる変化。そして本人も夏休みに変化。
途中までなんとなくつかみにくかった気もするが、最後までさらっと楽しく読めた。

光ってみえるもの、あれは 光ってみえるもの、あれは
川上 弘美 (2006/10)
中央公論新社
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2002 NEW YEAR'S CONCERT

小澤征爾指揮ウイーンフィルの作品。
一番最後のRadetzky-Marschになると一緒に手拍子したくなる。

2002 New Year's Concert [Hybrid SACD] 2002 New Year's Concert [Hybrid SACD]
Joseph Hellmesberger、 他 (2003/01/14)
Philips
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