わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

銀河鉄道の夜

藤城清治の影絵展で購入。銀河鉄道の夜は子どもの頃影絵を見に行ったことを覚えている。内容はかなり忘れてしまっていたので、きれいな影絵と一緒に楽しめた。

銀河鉄道の夜 銀河鉄道の夜
宮沢 賢治、藤城 清治 他 (1982/12)
講談社
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリーポッターはいつも映画を先に見ている。この作品もそういうことで、今頃になって読んだ。
映画は英語で見たので理解できていない部分があり、本から再発見できた。映画と本で重要視されている部分が違うようで映画とはまた違った印象だった。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
J.K. Rowling、J.K. ローリング 他 (2001/07/12)
静山社
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バムとケロのおかいもの

バムとケロのさむいあさが気に入って、この本も買ってみた。
同じキャラクターがはちゃめちゃしている。ストーリーとしては、さむいあさのほうがいいかな。

バムとケロのおかいもの バムとケロのおかいもの
島田 ゆか (1999/02)
文溪堂
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おしゃべりなたまごやき

読んでいて楽しい。子どもに読み聞かせをしながら自分が楽しんでしまう。読み聞かせるのがまどろっこしくなるくらい。子ども達はどれくらいこの本を楽しんでいるのだろう。

おしゃべりなたまごやき おしゃべりなたまごやき
和歌山 静子、寺村 輝夫 他 (1998/05)
理論社
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バムとケロのさむいあさ

とても楽しい絵本。ストーリーも楽しく、また、絵も楽しい。
ページのあちこちに小さなキャラクターが出てきて、子どもと一緒に探しながら読み始めると、延々と宝探しがつづいてしまう。

バムとケロのさむいあさ バムとケロのさむいあさ
島田 ゆか (1996/12)
文溪堂
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風の影

読んでいるとだんだん登場人物や人間関係が分からなくなり、ときどき戻りながら読んだ。最初の方はただドロドロと進んでいたが、だんだん引き込まれていく。最後までドキドキしながら読まされた。

風の影〈上〉 風の影〈上〉
カルロス・ルイス サフォン (2006/07)
集英社
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風の影〈下〉 風の影〈下〉
カルロス・ルイス サフォン (2006/07)
集英社
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こんとあき

寝る前に聞かされた子ども達は、「こん」がお姉さんかとおもっていたようだ。
不思議だけど、あってもいいような話かな。

こんとあき こんとあき
林 明子 (1989/06)
福音館書店
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天使と悪魔

ダヴィンチコードにつづいて読んだダンブラウンの作品。
同じ主人公が活躍するが、ダヴィンチコードの前の設定。かなりすごいことになっているが、やはりドキドキしながら読めた。最近発売されたデセプション・ポイントも買ったので読むのが楽しみ。

天使と悪魔 (上) 天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店
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天使と悪魔 (中) 天使と悪魔 (中)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店
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天使と悪魔 (下) 天使と悪魔 (下)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店
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世界の中心で愛をさけぶ

映画はビデオで見ていた。話題作なので文庫本をふと手にとって買ってみた。何も考えずに読み進んでいくと中に入っていける。もっと書き込んである方が好みだが。

世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫 世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫
片山 恭一 (2006/07/06)
小学館
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南仏プロヴァンスの12か月

イギリス人が大挙して南仏リュベロン地方に引っ越すことになった作品。
最高の夏が待っている南仏での、フランス的な生活に挑戦するイギリス人。その生活のつらさが伝わってくる。もう少し軽やかに話が進んで欲しい。

南仏プロヴァンスの12か月 南仏プロヴァンスの12か月
ピーター メイル (1996/04)
河出書房新社
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ドナウの旅人

ドナウ川に沿って旅をする。
今となっては簡単に国境を越えることができる国々。ウイーン、ブタペストでドナウ川の流れを眺めながら、このまま黒海まで旅したくなってきた作品。古い作品だけあって今との違いを感じながら読めた。

ドナウの旅人〈上〉 ドナウの旅人〈上〉
宮本 輝 (1988/06)
新潮社
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ドナウの旅人〈下〉 ドナウの旅人〈下〉
宮本 輝 (1988/06)
新潮社
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アイネ・クライネ・ナハトムジーク

有名なモーツアルトのセレナーデ。モーツアルト生誕250年ということで買ってみたCD。
軽快で、耳に残っている曲が流れてくると楽しい気分になる。クラシックもいいものだ。

モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
ベーム(カール) (2001/10/24)
ユニバーサルクラシック
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フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理:x^n+y^n=z^nとなる整数x、y、zの組み合わせは、nが2より大きい場合に存在しない。
x^2+y^2=z^2は、有名なピタゴラスの定理。2乗が3乗になると整数の組み合わせがないという。

こんな単純な定理の証明ができるまでの数学者の挑戦と数学の歴史。 博士の愛した数式と一緒に読むとまた楽しい。

フェルマーの最終定理 フェルマーの最終定理
サイモン シン (2006/05)
新潮社
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ダヴィンチコード

話題のダヴィンチコードを読む。
行ったことがあるところが次々と出てきて、その場面をイメージしながら楽しんだ。ドキドキの展開であっという間に読み終わった。パリ、ロンドンともう一度その場面を思い浮かべながら旅してみたい。

そして、先日機内で上映していた映画も見た。

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店
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ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店
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ダ・ヴィンチ・コード(下) ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

ノーベル賞候補で話題となった村上春樹の作品はかなり読んだ。でもこの作品は読んでいなかったので買ってみた。
相変わらず最初の方はなかなかのめりこめなかったけど、最後は一気に読み終えてしまった。
2つの世界での別々のストーリーが平行に進みながら、それらがだんだんと繋がっていく。最初は理解できなかったことがだんだんと分かっていく。

アフターダークもこれから読む予定で書棚で待っている。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉
村上 春樹 (1988/10)
新潮社
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉
村上 春樹 (1988/10)
新潮社
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夜のピクニック

本屋で平積みされていたので買ってみた。
この作者の作品は初めて読んだ。
あっさりと読める本で、この先どうなるのか気になりながら、なかなか途中でやめられなかった。
学校行事の歩行際という1日がかりの行事の最初から最後までが一冊の本になっている。時系列に順番にストーリーが進んで行き、キャラクターの心情の変化がそのまま伝わってくる。


夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社
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