わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

幻夜

白夜行に負けない分厚さの文庫本。

阪神大震災の混乱に行った出来事を隠して生活を始めるカップル。次々と発生する困難に悪事を重ねる。

解説を読んだら、白夜行の続編らしい。


幻夜 幻夜
東野 圭吾 (2007/03)
集英社
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レイクサイド

最近よく東野作品を読む。その中ではかなり短い部類の作品。
設定はかなり無理があるが、意外な展開で驚かされる。

レイクサイド レイクサイド
東野 圭吾 (2006/02)
文藝春秋
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手紙

事件が兄弟の人生を変え、それぞれの立場でそれぞれが苦しんでいく話。そして最後には、それぞれの人生が見えてくる。
最後は止まらずに読み込んでしまった。

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋
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白夜行

飛行機の中で何冊も本を取り出すよりは、1冊をじっくりと読みたい。この本は1冊の文庫本としては限界に近いくらい厚い。
そして、内容も色々な出来事がだんだんと繋がっていき、最後に全てが分かる。それまでの過程もずっと濃い内容がつづく。


白夜行 白夜行
東野 圭吾 (2002/05)
集英社
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変身

東野圭吾の作品を初めて読んだ。
脳移植というありそうな設定だけど、実際には誰も分からない世界。主人公の人格の推移が伝わってくる。

変身 変身
東野 圭吾 (1994/06)
講談社
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