わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

愉楽の園

バンコクでえらい人と付き合って豪邸に住まわせてもらっている美人が政争がらみや、日本人との出会いやらでいろいろともつれていく話。

じっくり読まされる書き方がされていて安心して読める。

バンコクってこんなところなのかなというのもよい。

愉楽の園 (文春文庫) 愉楽の園 (文春文庫)
宮本 輝 (1992/03)
文藝春秋
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錦繍

書簡形式というのは、初めて読んだ気がする。
最初は、なんだかとっつきにくいというか、読みにくいというかなかなかなじめなかった。
後半になってようやく感じがつかめてきた。

錦繍 錦繍
宮本 輝 (1985/05)
新潮社
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青が散る

宮本輝の古い作品を読み返してみた。新設大学のテニス部を取り巻く色々な出来事。

じっくり読める作品で、しっかりとストーリーが進んでいき、だんだん盛り上がっていく。

青が散る 青が散る
宮本 輝 (1985/11)
文芸春秋
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約束の冬

遠い昔の一目ぼれから始まる話。どんどん色々な人々が絡まってきて、話に奥行きがある。じっくり読まされる作品。

約束の冬〈上〉 約束の冬〈上〉
宮本 輝 (2006/05)
文藝春秋
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約束の冬〈下〉 約束の冬〈下〉
宮本 輝 (2006/05)
文藝春秋
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私たちが好きだったこと

人のことを第一に考えるという人が集まった話。

とんでもなく非現実的というわけではないが、非現実的でなかなかのめりこめない。読みやすいのでさらっと読める。

私たちが好きだったこと 私たちが好きだったこと
宮本 輝 (1998/11)
新潮社
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ここに地終わり海始まる

18年間を病院で過ごした女の子の突然の退院とそんな女の子を取り巻く人々の話。ポルトガルのロカ岬。行ってみたくなる。

ここに地終わり海始まる〈上〉 ここに地終わり海始まる〈上〉
宮本 輝 (1994/10)
講談社
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ここに地終わり海始まる〈下〉 ここに地終わり海始まる〈下〉
宮本 輝 (1994/10)
講談社
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ドナウの旅人

ドナウ川に沿って旅をする。
今となっては簡単に国境を越えることができる国々。ウイーン、ブタペストでドナウ川の流れを眺めながら、このまま黒海まで旅したくなってきた作品。古い作品だけあって今との違いを感じながら読めた。

ドナウの旅人〈上〉 ドナウの旅人〈上〉
宮本 輝 (1988/06)
新潮社
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ドナウの旅人〈下〉 ドナウの旅人〈下〉
宮本 輝 (1988/06)
新潮社
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