わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

羊をめぐる冒険

主人公が特別な耳の女の子と鼠と羊を追いかけていく。

そして最後に全部を失う北海道の山の中へ。

この後の世界がダンス・ダンス・ダンス。

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫) 羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹 (2004/11)
講談社
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羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫) 羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹 (2004/11)
講談社
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ダンス・ダンス・ダンス

久しぶりにこの作品を読み返す。

羊男のシリーズ。主人公が色々な人とかかわりながら、ゴールに向かっていく。読んでいて、だんだん止まらなくなっていった。

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫) ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹 (2004/10)
講談社
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ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫) ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹 (2004/10)
講談社
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ノルウェイの森

村上春樹にしては突拍子もないことがないストーリー。
一人の十代後半の青年の成長とそれを取り巻く人々の心情が細かく書かれていてじっくり読み進む。

そこまで人が死ななくてもいいのではという気もする。

ノルウェイの森〈上〉 ノルウェイの森〈上〉
村上 春樹 (1991/04)
講談社
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国境の南、太陽の西

当時珍しい「一人っ子」であった主人公が、孤独感をかかえながら生きていく話。3人と恋をし、過去を抱えながら進んでいく。最後は、あっさりと。

国境の南、太陽の西 国境の南、太陽の西
村上 春樹 (1995/10)
講談社
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グレート・ギャツビー

村上春樹の翻訳したグレート・ギャツビー。有名な作品らしいが読んだことはなかった。
哀しい話だった。

グレート・ギャツビー グレート・ギャツビー
村上春樹、スコット フィッツジェラルド 他 (2006/11)
中央公論新社
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海辺のカフカ

カフカ少年の不思議な体験。突拍子もないことが起こりながら、ドンドン話が進む。2つのストーリーが最後に合体するパターンだが、それぞれの流れがだんだん繋がっていき、のめりこんでいく。

海辺のカフカ (上) 海辺のカフカ (上)
村上 春樹 (2005/02/28)
新潮社
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海辺のカフカ (下) 海辺のカフカ (下)
村上 春樹 (2005/02/28)
新潮社
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アフターダーク

どんどん読めるが、なにがなんだかよくわからない。平行に話が進んでいくパターンがよくあるような気がする。結局、2つの話の繋がりかたがよくわからなかった。やっぱり村上春樹は、1度読んだだけでは分からないのかな。

アフターダーク アフターダーク
村上 春樹 (2006/09/16)
講談社
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

ノーベル賞候補で話題となった村上春樹の作品はかなり読んだ。でもこの作品は読んでいなかったので買ってみた。
相変わらず最初の方はなかなかのめりこめなかったけど、最後は一気に読み終えてしまった。
2つの世界での別々のストーリーが平行に進みながら、それらがだんだんと繋がっていく。最初は理解できなかったことがだんだんと分かっていく。

アフターダークもこれから読む予定で書棚で待っている。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉
村上 春樹 (1988/10)
新潮社
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉
村上 春樹 (1988/10)
新潮社
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