一つの事件をいろいろな登場人物の視点から繰り返す。
そして、だんだんその真相が見えてくる。
こういう作品もあるのだな。
意外性もあっておもしろかった。
劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
ポケモン映画も去年は10周年と騒いでいたが、今年はちょっと控えめ。
しかし、内容は去年よりもよかったのでは。
ミュージカル風の映画。
60年代のボルチモアで、白人と黒人が一緒にダンスができなかった時代。
面白いといえば面白いコメディー作品かな。
宮崎映画を映画館で観たのは初めて。
ポニョはかわいらしかったし、晴れた町の景色も良かった。
ぱんだこぱんだを思い起こしながら観たが、作品の主題は何だったのかよくわからない。
少年のお母さん無謀すぎでは。
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
テレビで有名で、最近は本も書店でよく見る。
スピード感がもう少しほしい気もするけれど、スリルがあってなかなか面白い。
そういえば、こういう日本の映画ってなんか多いかな。
嫌と言えない主人公は、子供のころいとこの結婚式で機転を利かせて感謝されたところから、この道にはまる。
どうかなと思ったが、以外にじっくり見てしまった。
それよりも、27のドレスがすごい。
原始人というほど昔ではない話。
貧しい土地の人々が別の土地の進んだ文明の人々に立ち向かっていく。
ストーリーは単純かな。
楽しいコメディー。
カリブ海に沈んだ船の財宝を探す男と離婚した妻。
こういう楽しく見られる作品もなかなかいい。