わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

ブルータワー

現在と現在のインフルエンザウイルスが原因で無政府状態の未来の間を行き来する主人公の話。

主人公の変化が読み応えがある。

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)
(2008/03/07)
石田 衣良

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うつくしい子ども

9歳の少女の殺人事件の犯人が自分の弟だった主人公が、突然の環境の変化の中、マスコミの猛攻と友人関係の変化とを受け止めていく様子がしっかりと書かれている。

うつくしい子ども (文春文庫)うつくしい子ども (文春文庫)
(2001/12)
石田 衣良

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東京DOLL

カリスマゲーム製作者の主人公と主人公が見つけたゲームのモデル。その両者の恋人。

軽やかに流れるストーリーが登場人物にさわやかさを与えている。

最後がちょっとあっさりしすぎかとも思う。

東京DOLL (講談社文庫)東京DOLL (講談社文庫)
(2007/08/11)
石田 衣良

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波のうえの魔術師

株をネタにした作品。
テンポが良くて読みやすい。

波のうえの魔術師 (文春文庫)波のうえの魔術師 (文春文庫)
(2003/09)
石田 衣良

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少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉

ウエストゲートパークの2作品目。
軽く流れていくストーリーの中で、人の動きが伝わってくる。
面白く読めた。

少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫) 少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)
石田 衣良 (2002/05)
文藝春秋
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池袋ウエストゲートパーク

テンポがいい。主人公の目線で展開していく。

ありえなさそうな主人公だが、ちょっと世捨て人風で、ストーリーの展開とうまく合っている。

池袋ウエストゲートパーク 池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良 (2001/07)
文芸春秋
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4TEEN

14歳とは思えないが、中学生が仲間を大切にしながら色々なことを体験していく。

深刻なことをさらっと流していく子供たちの軽やかだけどしっかりした感じがいい。ちょっと薄そうな内容も軽く仕上がっていてよいのかな。

4TEEN (新潮文庫) 4TEEN (新潮文庫)
石田 衣良 (2005/11/26)
新潮社
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