わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

夏の名残りの薔薇

気合いを入れて読まないとさっぱりわからないかも。

パラレルワールドに入っていったようでもう、全然ついていけなかった。
どれが現実でどれが幻なのか。

夏の名残りの薔薇 (文春文庫 お 42-2)夏の名残りの薔薇 (文春文庫 お 42-2)
(2008/03/07)
恩田 陸

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蛇行する川のほとり

順番に視点となる登場人物が変わっていく。
過去のある主人公たちが子供のころの記憶をだんだん思い出していく。

推理小説という感じではないが、じっくり読めた。視点が変わるときにちょっと理解しにくいか。

蛇行する川のほとり (中公文庫 お 70-1) 蛇行する川のほとり (中公文庫 お 70-1)
恩田 陸 (2007/06/25)
中央公論新社
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ドミノ

すごいスピードで読み進んだ。
コロコロ場面が切り替わり、いろいろな人の視点で物語が進んでいく。読んでいるというより見ているような気分になった。

読んでいて、楽しかった。

ドミノ (角川文庫) ドミノ (角川文庫)
恩田 陸 (2004/01)
角川書店
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三月は深き紅の淵を

「三月は深き紅の淵を」という小説にまつわる話で、4つの別々の小説がひとつになったような本。

第2章まで楽しく読んだが、第4章は、もうさっぱりわからなくなってしまった。

三月は深き紅の淵を 三月は深き紅の淵を
恩田 陸 (2001/07)
講談社
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黒と茶の幻想

4人の視線で話が進んでいく話。同じ話が、章ごとに視点を変えていくのが面白い。
夜のピクニックではすごくあっさりとした作品だと思ったが、奥が深そうだ。


黒と茶の幻想 (上) 黒と茶の幻想 (上)
恩田 陸 (2006/04/14)
講談社
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黒と茶の幻想 (下) 黒と茶の幻想 (下)
恩田 陸 (2006/04/14)
講談社
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夜のピクニック

本屋で平積みされていたので買ってみた。
この作者の作品は初めて読んだ。
あっさりと読める本で、この先どうなるのか気になりながら、なかなか途中でやめられなかった。
学校行事の歩行際という1日がかりの行事の最初から最後までが一冊の本になっている。時系列に順番にストーリーが進んで行き、キャラクターの心情の変化がそのまま伝わってくる。


夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社
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