わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

死神の精度

「ミュージック」を趣味とする死神が、人の死を見届ける。

人間としては知識が足りないことにより死神の素朴な質問が人間の内面を出している。

心温まる連作短編集。

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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グラスホッパー

あれ、いつもと感じが違う?と思った。

といいつつ、いつものように楽しく一息で読めた。

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
伊坂 幸太郎 (2007/06)
角川書店
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陽気なギャングの日常と襲撃

「陽気なギャングが地球を回す」の登場人物が相変わらず楽しそうに色々やってくれる。

第1章とそのおまけという感じで、とってつけたようで、驚かされるような展開ではなかったが、ハチャメチャぶりを楽しんで読めた。

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
伊坂 幸太郎 (2006/05)
祥伝社
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チルドレン

短編集でありながら、それぞれが繋がっている。そして、別の作品とも繋がっている。

ちょっと不思議な人間関係が面白い。

チルドレン チルドレン
伊坂 幸太郎 (2007/05/15)
講談社
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オーデュボンの祈り

この人の作品もたくさん読んだものだ。

訳の分からない設定で、訳の分からないキャラクターが色々が活躍する。案山子がなぜ殺されたか、だんだん浮かんできてなるほど。

オーデュボンの祈り オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎 (2003/11)
新潮社
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重力ピエロ

すっかりはまっている伊坂作品。

ちょと途中から読めすぎて他と比べるともうひとつのような気がする。といってもそれも含めて読むんだろう。軽快に読めてというか、ひたすら読み進んでしまう。何か発言ひとつずつに雰囲気がある。

重力ピエロ 重力ピエロ
伊坂 幸太郎 (2006/06)
新潮社
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陽気なギャングが地球を回す

面白かった。軽快で突拍子もなくて、意外な展開。
この人の作品はもう3冊目だが、もっと読んでみよう。

陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎 (2006/02)
祥伝社
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ラッシュライフ

アヒルと鴨のコインロッカーに続いて購入。

なんかキツネにつままれたような、というよりもエッシャーにだまされたというのが正解か。
後半に入って行き、どんどん「?」と「!」が頭に浮かんでいく作品だった。

ラッシュライフ ラッシュライフ
伊坂 幸太郎 (2005/04)
新潮社
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