わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

功名が辻

平凡な武士の伊右衛門が美人で賢い妻ができる。

織田、豊臣、徳川と移り変わっていく世の中を律儀さをとりえに生き抜いていく。

華々しいサクセスストーリーではないが、最後は大名になるその過程が楽しい。

功名が辻〈1〉 (文春文庫)功名が辻〈1〉 (文春文庫)
(2005/02)
司馬 遼太郎

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功名が辻〈4〉 (文春文庫)功名が辻〈4〉 (文春文庫)
(2005/03)
司馬 遼太郎

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最後の将軍―徳川慶喜

徳川幕府をあきらめた将軍という知識しかなかったが、家康以上の知略を持ち、滅びかけた徳川幕府をどうするか考えた人のようだ。

優れた人でありながら守りにしかそれを使えなかった人の苦悩が描かれている。


最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07)
司馬 遼太郎

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夏草の賦

長曾我部元親が、戦国時代に土佐を平定し、四国を平定するが、信長、秀吉の前に屈していく。

それほど有名ではない人物に着目し、戦国時代の移り変わりに翻弄される姿が見える。

夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)
(2005/09/02)
司馬 遼太郎

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夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)
(2005/09/02)
司馬 遼太郎

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義経

強大な勢力をもちつつある頼朝と悲劇の義経と思っていたが、戦の達人ながらも政治的な能力が全くない義経と政治家であるが戦ができない頼朝との関係が面白い。

最後のあっさりとした終わり方は驚く。

義経〈上〉 (文春文庫)義経〈上〉 (文春文庫)
(2004/02)
司馬 遼太郎

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義経〈下〉 (文春文庫)義経〈下〉 (文春文庫)
(2004/02)
司馬 遼太郎

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竜馬がゆく

司馬遼太郎の作品はたくさん読んだが、その中でも一番のお気に入りだと思う。
坂本竜馬の大ファンになる。

竜馬がゆく〈1〉 竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎 (1998/09)
文藝春秋
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