わすれないように

読んだ本や見たビデオのよろこびを忘れないように

ぼくと、ぼくらの夏

新装版だそうで、古い作品のようだ。
しかし、古さを感じさせず、背景が懐かしい。

青春ものであり、サスペンスであり、あっという間に読んでしまった。

ぼくと、ぼくらの夏 新装版 (文春文庫 ひ 7-5)ぼくと、ぼくらの夏 新装版 (文春文庫 ひ 7-5)
(2007/05)
樋口 有介

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悪夢のエレベーター

最初は変なのと思いながら読んでいたが、突然のなぞ解きにまた最初から読みなおしてしまった。
なかなか面白い作品。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-1)悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-1)
(2007/10)
木下 半太

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ニッポン泥棒

いろいろな登場人物がまじりあってドキドキさせられた。

アダムとイブがどうなるかと思ったら、なんだかすごそうなことになった。

ニッポン泥棒 上 (1) (文春文庫 お 32-5)ニッポン泥棒 上 (1) (文春文庫 お 32-5)
(2008/03/07)
大沢 在昌

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ニッポン泥棒 下 (2) (文春文庫 お 32-6)ニッポン泥棒 下 (2) (文春文庫 お 32-6)
(2008/03/07)
大沢 在昌

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カラフル

過去の罪のせいで生まれ変わることができないはずの魂が、抽選に当たったとかで、自殺した中学生の体で過去の罪を思い出さないといけないことになる。

ほのぼのした雰囲気ではあるが、社会問題を考えさせる作品でもある。

わかりやすいのもいい。

カラフル (文春文庫 も 20-1)カラフル (文春文庫 も 20-1)
(2007/09/04)
森 絵都

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×ゲーム

ちょっと気持ち悪くなりそうでパスしたくなる作品。

最後のどんでん返しは予想とは違ったけど...

もう少し軽快なほうが好みだ。

×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)
(2007/08)
山田 悠介

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文学部唯野教授

大学教授のドロドロの争いを楽しく書いている。
本当はどうか知らないが、面白い。

講義は、ところどころなるほどと思ったが、全般的に難しすぎてついていけなかった。

文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)
(2000/01)
筒井 康隆

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カフーを待ちわびて

ほのぼの系のラブストーリー。

沖縄ののんびりした感じが伝わってきてよい。

第1回日本ラブストーリー大賞受賞だそうだ。

カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫 C は 2-1)カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫 C は 2-1)
(2008/05/12)
原田マハ

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世界の終わり、あるいは始まり

子供が連続殺人犯ではないかと疑念を抱いた父親の葛藤。

どうしたらよいかいろいろ考えるシーンが怖くもある。

なんだかよくわからなくなったりさせられながら、最後まで一気に読み終えた。

世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
(2006/10)
歌野 晶午

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